Cache Enablerを使ったWordPress高速化

キャッシュ
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手軽に高速化出来るキャッシュプラグインをお探しの方に朗報です。

とにかく簡単、初心者でも安心して利用できます。

Cache Enablerはどんなキャッシュプラグイン?

数多くある無料のキャッシュプラグインの中で最も設定項目が少なく、初心者に優しいのが特徴です。

設定項目が少ないのに性能は設定がやや難しいWP Super Cacheや複雑で有名なW3 Total Cacheに匹敵、又は時に上回る性能を発揮することもあるプラグイン。

HTML、CSS、Javascriptコードを圧縮・結合するプラグインで有名なAutoptimizeと競合しないため併用してそれぞれのプラグインが持つ良さを活かすことが出来ます。

開発元はKeyCDN、Amazonが提供するCloudFrontと比較して安めの価格で提供されているスイス発のCDN(コンテンツデリバリーネットワーク)サービスです。

Cache Enabler – WordPress Cache
A lightweight caching plugin for WordPress that makes your website faster by generating static HTML files plus WebP support.

Cache Enablerのおすすめ設定

Cache Enabler設定画面

Cache Expiry

キャッシュファイルが削除されるまでの時間を指定できます。「0」にすると生成されたキャッシュは削除されません。おすすめは「0」です。

Cache Behavior

Optimusという画像圧縮プラグイン&サービスを使っているサイトを除いてチェックボックスは全て空白のままにします(Optimusを使っている日本人ユーザーはいないに等しいと思います)。

Cache Exclusions

例えばお問い合わせページ等、キャッシュから除外したいページIDを入力します。

Cache Minification

Autoptimizeを使っている場合は「Disabled」。Cache Enablerのみ使っている場合は「Enable」。もし表示がおかしくなったりしたら「Disabled」に変更します。

キャッシュファイルの削除

WordPressログイン状態で表示される上部の管理バーにキャッシュファイル削除オプションがあります。それをクリックすれば削除できます。

設定項目が少ないので拍子抜けしてしまいますが、本当にこれだけです。

キャッシュプラグインは使いたいけど複雑な設定が苦手!という方でも安心して利用できる唯一の無料キャッシュプラグインです。

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