DNSプリフェッチ設定サンプル

DNSプリフェッチ設定サンプル

DNSプレフェッチを設定するとサイト表示を若干高速化する事ができます。

参考までに、当サイトでは現在下記設定を使用しております。

//cdnjs.cloudflare.com
//s0.wp.com
//stats.wp.com
//pixel.wp.com
//maxcdn.bootstrapcdn.com
//adservice.google.com
//pagead2.googlesyndication.com
//googleads.g.doubleclick.net
//www.google-analytics.com
//tpc.googlesyndication.com
//cm.g.doubleclick.net

使用しているプラグインにより設定内容は違いますが、必要に応じて上記をコピペし参考にしてください。

JetPackを使用している場合

大体下記URLから読み込まれます。Photonを使っているともっと増えるのでGTmetrix等で外部ドメインを調べながら追加してください。

//s0.wp.com
//stats.wp.com
//pixel.wp.com

Adsenseを使用している場合

基本的には下記を設定してください。

//adservice.google.com
//pagead2.googlesyndication.com
//googleads.g.doubleclick.net
//tpc.googlesyndication.com
//cm.g.doubleclick.net

これに加えて各ページやサイト毎に個別の広告が読み込まれますが、それはお暇な時に・・・。

劇的に速度は変わるのか?

変わりません。若干早くなる程度です。劇的に速度を変えたい場合はサーバー変更がお薦めです。6秒台のサイトがサーバー変更後に1秒~2秒で表示されるという事は普通にあります。下記をご参考ください。

https://fastwp.org/fast-wordpress-guide/

https://fastwp.org/fast-wordpress-server/