高速化ガイド

WordPressを高速化するには諸条件があります。これらを守れば基本3秒以下で表示され、早い時は1秒以下で表示されます。

本ページは一部執筆中です。

WordPressはサーバー性能に左右される

最近はどのサーバーも「WordPress運用できますよ」と宣伝していますが、3秒以下でWordPressを運用するには適切なサーバーを選ばなければなりません。

LiteSpeedやKUSANAGI等がWordPressを高速運用できるサーバーとして有名です。

WordPressはテーマ次第で速いも遅いもある

当サイトで利用しているWP COCOONはアフィリエイトやランキング機能が付属している割に高速表示が可能なテーマです。AFFINGER5(別名、WING)はキャッシュプラグインを使わないと遅いので使用ライセンスを持ってますが使ってません。

どれくらい遅いかと言えば500msから800ms程度、表示速度が遅くなります。まあ3秒以内での表示はAFFINGERでも可能ですがモバイルファーストを念頭に置くと2秒以下で表示させたいところ。

WordPressプラグインは数が増えると遅くなる

プラグインを追加すれば欲しい機能がいつでも手に入るため、つい10個、20個と増えてしまいます。管理画面のみに作用するプラグインであれば表示速度への変化は微々たるものですが、1つのプラグインで最低でも2、3のCSSやJavascriptが読み込まれる事が多いためその分表示速度は遅くなります。

HTTP/2対応サーバーを使うことでページ表示速度が若干改善されますが、サイトを早く表示させたい場合は類似機能を持ち、かつ表示速度を考慮したコーディングが行われているプラグインを選びましょう。

WordPressはキャッシュ活用してなんぼ

WordPressはリクエスト毎にページを動的に生成して表示します。よってHTMLサイトと比較し遅くなる他、上記の通り様々なファイルやスクリプトが読み込まれているので遅くなります。

それを改善するためにキャッシュプラグインを活用しましょう。

キャッシュは動的に生成されたページを保存し、次回より予め保存されたファイルを読み込むため表示速度が改善します。WordPressには無料・有料様々なキャッシュプラグインが存在しており、それぞれ性能が異なるのでじっくり吟味する必要があります。