サーバーセキュリティ設定が数クリックでできる「HeatShield」

This post is also available in: English (英語)

VPS、クラウドサーバー(ルート権限付)を契約したら絶対やるべき事、それはセキュリティ設定です。

VPS等の契約ハードルは非常に低く、ネット上の記事を読んだだけでも契約できてしまうためこういったセキュリティ設定を知らないまま(という事はないでしょうけど)使っている方はまだいらっしゃるかもしれません。

KUSANAGIをVPS借りて運用している方もきちんとファイアウォール設定を別に行ってますか?(確かKUSANAGIにはファイアウォール設定機能は無かったと思うので。)

HeatShieldで出来ること

  • SSHポートへのブルートフォース攻撃保護
  • SSH, HTTP, HTTPSポートのファイアウォール自動設定
  • カスタムファイアウォールルール設定(有料)
  • 複数台のファイアウォール設定管理

Ubuntu 12.04+、Debian 6+、RHEL/CentOS 5+、Fedora 18+の32ビット又は64bitサーバーで使用できます。

Freeプラン

  • SSHポートへのブルートフォース攻撃保護
  • SSH, HTTP, HTTPSポートのファイアウォール自動設定

セキュリティ基本中の基本をブラウザから管理できます。何も対策出来ていない場合は今すぐ対応しましょう。

Paidプラン(月額10ドル/サーバー)

  • SSHポートへのブルートフォース攻撃保護
  • SSH, HTTP, HTTPSポートのファイアウォール自動設定
  • カスタムファイアウォールルール設定(有料)

複数台構成の際、ウェブサーバーとデータベースサーバーそれぞれ別のファイアウォール設定を行いたい場合などにPaidプランは便利です。

HeatShield