HeatShieldでファイアウォールを設定する方法

HeatShield設定方法

本記事で紹介する内容はVPSやクラウドサーバーを契約中でルート権限がある場合です。例えば国内VPSでKUSANAGI等を運用されている方であればご活用いただけるかと思います。

サービス登録

アカウント登録は無料ですのでまだ未作成の方は下記より登録してください。

ログイン

上記で登録したアカウントでログインします。

サーバーを追加する

ログイン後サーバー一覧画面が表示されます。右上にあるConnect Serverからサーバーを追加します。

HeatShield設定方法

続いて管理用の名称を入力します。

HeatShield設定方法

海外サービスなのでローマ字で入力されるのが良いでしょう。「sv1」やVPS契約画面に表示されているVPSホスト名を参考に管理しやすい名称にしてください。

入力が終わったらまたConnect Serverをクリックします。

そうするとインストール用スクリプトが表示されます。(説明用画面なので実際の下記サーバーは存在しません。)

HeatShield設定方法

サーバーにSSH接続して、コピペすればインストールが自動的に始まります。後はそのまま待つだけで終わります。

ファイアウォール設定

インストールが完了すると下記画面が表示されます。

HeatShield設定方法

無料プランでは上記設定が標準となります。カスタム設定を行うには月10ドルの有料プランへ変更しなければなりません。

SSHに対するブルートフォースアタック対策も自動的に有効化されます。

ブルートフォースアタック対策はSSHログイン失敗が重なると規制対象になるので、予めBrute Force BlockingタブからホワイトリストIP設定が行えますのでご活用ください。