ロリポップ遅い?1時間でWordPress高速化ロリポップ編

WordPress高速化ロリポップ編
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安くて人気も高いロリポップ、コンテンツキャッシュ等による高速化サービスが提供されてますが果たしてWordPress高速化に向いているのでしょうか?WordPress高速化の教科書調べでは高速化評価3/5(普通)です。それでも高速化したい!方向けの高速化ガイドロリポップ編です。

WordPress高速化エックスサーバー編に続いて第二弾の投稿です。エックスサーバーと同様に人気のロリポップ!で今まで数々のWordPressカスタマイズや代行依頼を受けた中でも実際に利用者も多いのですが高速化に関しては平均点です。

ロリポップとはどんなサーバー?

  • 独自ドメイン利用可/マルチドメイン無制限
  • 最新鋭の高性能サーバー使用
  • アクセスの多い日も安心のデータ転送量無制限
  • 7世代自動バックアップ・電話サポートが標準装備

上記はエンタープライズプランのスペックでプラン毎に条件が異なります。

ロリポップ!が優れている点は再販が可能である点です。フリーランスやウェブ制作会社でお客様サイトを自社で契約しているアカウント内でいくつでも運用できます。

この再販に対する対応はレンタルサーバー各社異なるので注意しないとアカウント停止処分となるリスクがあります。

エックスサーバーと違って詳細なサーバースペックが公開されていません。

ロリポップ!の高速化路線はサーバースペックを更に向上させPHP処理速度を上げるよりも(多少は向上させています)、キャッシュ機能(コンテンツキャッシュ)を導入してサイトの表示速度を改善するという形を取っています。

【ロリポップWordPress高速化】コンテンツキャッシュ概要

10日間無料お試し!

ロリポップのWordPress高速化準備

ロリポップの契約

またアカウント開設していない方はロリポップ!から10日間無料お試しを利用して開設してください。

ロリポップでPHP7.xシリーズ最新版を使う

ユーザー専用ページからログインしたら、PHP設定を開きます。

開いたらWordPress高速化を行いたいドメインのPHPバージョンが7.xシリーズ(画像だと7.1、現在の最新バージョンは7.3ですがサーバーにより導入時期が異なる)に変更します。

【ロリポップWordPress高速化】PHPバージョン変更

ロリポップでコンテンツキャッシュ設定を行う

PHPバージョン変更でログイン済みなので、コンテンツキャッシュ設定を開きます。

コンテンツキャッシュを使いたいドメイン(この場合WordPress高速化を行いたいドメイン)で、設定をOFF(初期状態)からWPを選択します。

【ロリポップWordPress高速化】コンテンツキャッシュ設定

もし画像や静的ファイルのみキャッシュしたい場合は真ん中の「静的」を選択してください。ただWordPress高速化を考えると「WP」を選択した方が良いです。

キャッシュ機能を有効化すると、サイト上でCSSやテーマ設定を変更しても変更が適用されなくなる場合があります。そういった場合は、コンテンツキャッシュの削除を行ってください。

【ロリポップWordPress高速化】コンテンツキャッシュ削除

WordPress高速化設定

コンテンツキャッシュを使うと場合によりWordPress側でキャッシュプラグインを使わなくても大丈夫な場合がありますが、併用しても構いません。

WordPress面に関してはWordPress高速化エックスサーバー編に記載した通り、対処は同じですのでそちらを参考にしてください。

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ロリポップのWordPress高速化目安速度

ロリポップ!では1.5秒~2秒前後を狙えます。

ただし利用中のプラグイン、テーマ、アドセンス等バナー広告の有無や数、種類によって左右されます。

広告を貼る必要がない企業サイトであれば1秒前後も目指せます。ブログやアフィリエイト目的であればエックスサーバー以上を最初から使いましょう。

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