サーバー設定でまだ消耗してるの?を解決する「ServerPilot」

ServerPilot

VPSやクラウドサーバーを契約して、WordPress運用を考えると日本ではKUSANAGIが浮かぶと思います。

KUSANAGIは確かに高速なWP環境を簡単なコマンドラインで構築できますが、サーバー自体の保守、特にセキュリティパッチ等の適用は自分でやらなければなりません。(KUSANAGIコマンドでミドルウェア更新ができますが、自動化できません、今の所)

そんな時、最低限のLAMP環境を自動で構築しセキュリティパッチ等も自動的に対策してくれるサービスがあったら便利だと思いませんか?

実は、海外ではこういったサービスが多数存在しています。その代表的存在がServerPilot

ServerPilotで出来ること

  1. Nginxをフロントエンドに、Apache、PHP-FPM、MYSQLで構成されたウェブサーバーを自動構築(リソース消費を最低限に抑えた構成)・保守
  2. PHP 5.4から7.2までアプリケーション毎に選択可能
  3. サーバーヘルス確認(CPU、メモリー、ロード状況をグラフ表示)※プラン別
  4. パフォーマンス管理(遅い実行スクリプトの確認昨日)※プラン別
  5. SPDY、HTTP/2
  6. Let’s Encrypt、GUIによる簡単SSL証明書設定※プラン別
  7. 自動ファイアウォール設定

FREEプラン

  • サーバーヘルス確認
  • パフォーマンス管理
  • SSL設定機能

上記を除いた全てをサーバー台数無制限で利用できます。Let’s Encryptは自分でコマンドライン操作で設定できる方にはサーバー保守工程を極力削減した運用ができます。

COACHプラン(1台月額10ドル)

  • サーバーヘルス確認
  • SSL設定昨日
  • 複数SSH/SFTPアカウント発行機能

無料プランに加え上記が利用できるようになります。VPS等のサーバー保守代行の国内相場は3千円~1万円ですので10分の1に近い価格で自分だけのサーバー環境を運用できます。

BUSINESSプラン(1台月額49ドル)

  • パフォーマンス管理
  • ログビューワ

など最も機能が豊富で開発からクライアントサイト運用まで幅広く使えます。

利用サーバー条件

  • Ubuntu LTS 16.04
  • 64bitアーキテクチャ
  • 3.2又は以上のカーネル
  • RHEL6又は以前のOpenVZを除く全てに対応
  • 256MB又は以上のメモリー

512MBのVPSでも動きますが1GBあると最低限の安心を得ることができます。海外VPS等はもちろん、日本のVPSでも問題なく利用できます。実際過去に[affi id=4]や[affi id=5]でも使いました。当然[affi id=6]でも使えます。

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